デュースマリアージュの菅原です。
今年に入り同じようなトラブル・クレームに繋がったお見合いがありました。
どちらのお見合いも京都での出来事です。
約束したラウンジやカフエに入らずポルタの地下でベンチに座ったままの雑談的なお見合いで終了となりました。
①グランヴィア京都のロビーラウンジ前でお待ち合わせで予定通り会いましたが、男性からホテルのお茶代は高いから他の所を探しましょうとなり、移動しました。
京都の駅前はどこのお店も満員でお店も狭くゆっくり話せそうではないお見合いには適さないところが多かったようで、ウロウロしていると
彼女は業を煮やしてポルタの地下街のベンチに座りましょうとなり、雑談的なお見合いとなりました。
彼女は、とても冷静で笑いながら感情を抑えて次のお見合いの人への意欲を言葉にし、彼や相談所への謝罪を求めることや批判もなく淡々としたご報告で大人の対応でした。
②ポルタ地下街の神乃珈琲入り口前でお待ち合わせ、お店の前はすでに行列ができていたことと彼が腰が痛いとの理由で別のお店を探すことになったそうです。結局、お見合いに適当なお店が見つからず雑談的な立ち話になり、別れて帰りました。
彼女の報告は怒り心頭です。
最悪でした、私への侮辱、こんな会員を放置している相談所の怠慢、相談所か本人かに謝罪を求めます。
私はズタズタに傷つけられました。なんで会うだけでこんな思いをしないといけないのですか!
このようなことが続いてしまったら私はやる気がなくなります。
結局、お相手相談所からと彼からの謝罪で落ち着きました。
この2つのお見合いは約束の時間と場所で会っただけでお見合いをしたとは言えません。
カフエで座ってゆっくりとお話しすることでお相手のことが分かりますし、真剣に結婚相手と出会いたいとの本気度も伝わります。
男性は自分の事情でお見合いのお茶代をケチっていてはこの人と結婚してからの生活を想像した女性からOK返事がくるはずがないのです。
京都の人ごみの中をただ歩かされた女性の心が理解できないと結婚は非常に遠いように思います。
京都だけではないと思いますが、特に土日祝日は旅行者とお見合いの方々で凄い人です。
京都駅近くはお見合いに相応しいようなお店はお席の予約が取れなくしています。
混んでいても約束のカフエで並んでお話をしながら順番を待つことの方が、
ウロウロお店を探しまわりカフエに辿り着けずお見合いとは言えないようなことになるよりはよっぽどいいと思いますよ。
彼らの考え方を変えないと今後大きなクレームに繋がります。
結婚相談所はマッチングアプリとは違います。